消防設備点検

消防設備点検 · 2020/04/27
消防設備点検をさせて頂きましたので、ブログを書きたいと思います。 診察所は不特定多数の人に利用される建築物(特定防火対象物の6項イ)に区分され、小規模施設(延べ面積160㎡の防火対象物)になります。特定防火対象物は原則として、300㎡で火災報知機の設置が必要になり、6項イの場合、避難が困難で患者の介助が必要な病院や診察所などになり、延べ面積にかかわらず火災報知器の設置が必要になりますが、例外が有り。6項イにつきましたは、入院施設が無い建築物では、延べ面積300㎡以上の設置になります。

消防設備点検 · 2020/04/15
消防法で年に2回の点検実施が義務付けられており、定期的な点検を実施することで少しずつ不備を発見することができます。 何年も点検を実施していない場合、数年分の不備を一括で修繕することになる場合もあります。かなりの負担となりますので6カ月毎に点検を実施し、都度修繕をしていくことで負担を軽減し安全にもつながります。

消防設備点検 · 2020/04/08
絶縁測定とは各回路の絶縁抵抗値が適正であるか絶縁抵抗計を使用し測定します。絶縁とは回路などにおいて、対象となる2箇所の間で電気抵抗が大きく電圧を掛けても電流が流れない状態をいいます。つまり電気が流れない状態のことです。 少し話が脱線してしまいましたが、絶縁抵抗値が適正であることを確認できましたので次の作業に移っていきます。