新潟市の消防設備点検会社エフ・ピーアイです。いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
最後までご覧頂けると幸いです。
消防設備点検完了後「空気管詰まり」「空気管漏れ」「空気管つぶれ」など点検業者に
ご報告された事はありますでしょうか。大半の方は点検業者に説明して頂いても分からない事と
存じます。
先日、ブログアップさせて頂きました新潟市江南区の工場の空気管の張替え、検出器の交換工事のブログに関連しまして本日は、空気管の故障原因をご紹介させて頂きます。
空気管の故障原因は、以下のようなものが考えられます。ほんの一例ではございますが、
私が過去に経験した事を基に参考にして頂ければ幸いです。
空気管の詰まり
長期間の使用によるほこりやゴミの蓄積が原因で空気管の詰まり。
空気管にゴミが詰まることがにより正常に作動しない場合があります。ほこりやゴミが舞いやすい工場でよくあるケースだと思います。
空気漏れ
空気管の接続部やジョイント部分から空気が漏れる事があります。
これにより、正常に作動しなくなります。
空気管の先端の漏れ防止用のパッキンが外れてる場合や、空気管の先端端子の緩みによる空気漏れがあります。
機械や構造物が振動する事によりねじが徐々に緩むことがあります。ねじとボルトが少しずつ動き緩むことになります。
経年劣化
空気管自体が劣化することにより、漏れや破損の原因となります。
特に、長期間使用された場合、素材の劣化による脆弱性が原因となることがあります。
※空気管の耐用年数は10年~15年とされておりますが実際のところ30年以上も異状がない
場合もございます。設置状況によって大幅に寿命が変わります。
空気管つぶれ
外部からの衝撃や圧力により、空気管が破損することがあります。
例えば建物の設備のメンテナンス中に破損させる場合や重いものを移動させる際に誤って
空気管を踏んでしまうなどにより空気管がつぶれてしまい正常に動作しない場合があります。
初期不良
初期の設置時における不適切な取付けや、取扱い不注意により、空気管が正しく接続されていない
場合があります。空気管に過度な負荷がかかりやすくなり、これが故障の原因となる事があります。
これらの原因を防ぐためには、定期的な点検が重要です。
また異状が発生した場合は速やかに修理を行う事が大切です。
※これらの不良が発生しても火災受信機には警報も出ません。
定期的な点検を行う事により空気管の不良が発覚するケースが大半ではないかと思います。
先日、ブログアップしました空気管の張替え工事では、足場の架設ではなく、高所作業車での
作業によりコスト削減、作業時間も短縮出来たと実感しております。
点検業者より空気管の不具合があるとご報告を受けてるお客様。是非一度弊社にご相談下さい。
弊社では取り扱いのある設備に関しては、お客様に安心していただけるように、即日での対応を
心がけております。
弊社のお客様からは「すぐに来てくれて助かった」などの安心の声と感謝のお言葉を頂戴することが多く、弊社の強みであると考えております。
我々の仕事は消防設備を通して安心・安全を提供することであると考えております。
なので、スピード感と安定感をもって仕事をするように心がけております。
弊社の強みをご理解いただき、お客様のお困りごとを解決できるようにご尽力させていただきます。
消防設備・電気設備に関するお困りごとがございましたら、下記よりご連絡をお願い致します。