防火設備定期点検(新潟市西蒲区|ホテル)
防火設備定期点検 · 2022/03/19
「消防設備点検と一緒じゃないの?」「いつも防火戸・シャッターテストしていたよね?」お客様からのご質問を賜る機会の多い「防火設備定期報告制度」我々業者からしてもややこしい制度で。消防法と建築基準法の狭間で改正された制度です。 平成28年に建築基準法の定期報告制度強化に伴い、特定建築物の定期調査報告で実施していた調査項目のうち防火戸・シャッター等の防火設備の作動や動作に係る機械的部分については特定建築物の調査項目から外した新たな報告制度です。 端的に申し上げれば、防火戸・シャッターが機械的に正常に機能しているのか?を試験をして報告する制度です。これまでは紙面だけの報告に留まっていたと言っても過言ではありません。

連結送水管耐圧性能試験(新潟市中央区|ホテル)
ブログをご覧になって頂きありがとうございます。本日の点検実績紹介は、新潟市中央区のホテルのお客様です。業務内容は、連結送水管耐圧性能試験です。 連結送水管は、消火活動上必要な施設の一つで、消防署が本格的な消火活動を行う際に消火用の水を火災が発生した階まで送水するために、高層建築物、地下街等に設置される設備です。 連結送水管は、送水口、放水口、放水用器具格納箱等から構成されており、火災の際には消防ポンプ自動車から送水口を通じて送水し、消防隊が放水口にホースを接続すれば消火活動ができるようにした設備です。 消防ポンプは高水圧の水を吐出出来る能力を持っています。その高水圧に耐えうる連結送水管であることを検査する試験がこちらの「連結送水管耐圧性能試験」です。 連結送水管耐圧性能試験の対象となるものは、“設置後10年を経過した”連結送水管となります。(その後は3年毎に実施することが必要です。)新築から10年経過した建築物が対象となります。耐圧性能点検では、送水口本体・配管・接続部分・バルブ類等の変形や漏水等がないかどうかの試験を実施致します。

連結送水管耐圧性能試験(新潟市中央区|複合用途ビル)
ブログをご覧になって頂きありがとうございます。本日の点検実績紹介は、新潟市中央区の複合用途ビルのお客様です。業務内容は、連結送水管耐圧性能試験です。 連結送水管耐圧性能試験の対象となるものは、“設置後10年を経過した”連結送水管となります。(その後は3年毎に実施することが必要です。)新築から10年経過した建築物が対象となります。 耐圧性能点検では、送水口本体・配管・接続部分・バルブ類等の変形や漏水等がないかどうかの試験を実施致します。

消防設備業界 転職・求職希望の方へ「価格競争」はありますか?
「価格競争はあります」お客様は出来るだけ経費を抑えて設備費用を維持していきたいと考えておりますので、それにお応えすることは当社も務めとして行かなければなりません。 しかし、相見積り・競争見積りばかりの要求はお断りしています。まるで足元を見透かすように、理不尽な取引を強要してくる企業や丸投げ会社との取引は、人材確保・育成面で中長期的な経営を圧迫していきます。過度な価格競争は人を犠牲にする経営です。 消防設備業界において当社の仕事は大別すると「工事・点検・補修」3つの仕事に分類されます。どれも人が関わり売って終わりの仕事はありません。頻繁に使用する設備ではありませんので、不定期に使用方法を問われたり、仕様説明に伺ったりするケースが殆どです。 当社は、お客様に認めて頂けるサービス力と技術力を身に付けて行きたいと考えております。

連結送水管耐圧性能試験(新潟市中央区|専門学校)
ブログをご覧になって頂きありがとうございます。本日の点検実績紹介は、新潟市中央区の専門学校のお客様です。業務内容は、連結送水管耐圧性能試験です。 連結送水管耐圧性能試験の対象となるものは、“設置後10年を経過した”連結送水管となります。(その後は3年毎に実施することが必要です。)新築から10年経過した建築物が対象となります。 耐圧性能点検では、送水口本体・配管・接続部分・バルブ類等の変形や漏水等がないかどうかの試験を実施致します。

消防設備点検(新潟市江南区|工場)
消防設備点検 · 2021/07/06
新潟市の消防設備点検会社エフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。本日の点検実績紹介は、新潟市江南区にございます工場のお客様です。消防設備点検の他に電気設備の故障等の対応をさせて頂いております。 工場の点検設備 ・自動火災報知設備・連動制御設備・消火器 ・誘導灯設備・屋内消火栓設備・非常電源専用受電設備となります。 消防設備点検の際に電気設備の故障個所や問題点のご相談もさせて頂いております。お客様と共に現場の問題点や不具合箇所についてのお話を直接お聞きしお困りのニーズに素早くお応えできるのが弊社が下請けを使わない自前主義の特徴です。必ず電気工事士・甲種消防設備士と国家資格の有資格者がお伺いしてお話をお聞きするので安心して頂いております。

消防設備点検(新潟市秋葉区|介護福祉施設)
消防設備点検 · 2021/05/29
新潟市の消防設備点検会社エフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。本日の点検実績紹介は、新潟市秋葉区にございます介護福祉施設のお客様です。消防設備点検の他に電気設備の故障等の対応をさせて頂いております。 介護福祉施設の点検設備 ・自動火災報知設備・連動制御設備・非常用放送設備・消火器・消防機関へ通報する火災報知設備 ・誘導灯設備・避難器具・スプリンクラー設備・非常電源専用受電設備・自家発電設備 ・蓄電池設備となります。 消防設備点検の際に電気設備の故障個所や問題点のご相談もさせて頂いております。介護福祉施設のお客様と共に現場の問題点や不具合箇所についてのお話を直接お聞きしお困りのニーズに素早くお応えできるのが弊社が下請けを使わない自前主義の特徴です。必ず電気工事士・甲種消防設備士と国家資格の有資格者がお伺いしてお話をお聞きするので安心して頂いております。

消火器入替・BOX設置(新潟市江南区|アパート)
消火器 · 2021/03/16
・消火器の一番多い報告事例は製造年より10年以上経過したものに関して本体容器の耐圧試験が必要となるという報告です。耐圧試験とは各メーカーに消火器本体を送り依頼をして特殊な装置を使い本体容器内に消火器に記載されている一定数の水圧をかける水圧検査のことです。 ただここでご了承いただきたいことが水圧検査をしても必ずしも合格になるとは限りません。もし不合格の場合は交換となります。ですが水圧検査費用は掛かってしまいますので新品を買うより高くなる場合が多々ございます。私自身は新しいものをお買い求めいただいたほうが良いかと思いますので耐圧試験はお勧めせず入れ替えを推奨しています。

消防設備点検 · 2020/12/08
当社では、LINEからのお問合せも気軽に出来ます。「感知器が故障したのだけど・・・」というお問合せをスマートフォンで撮影した写真を送付頂ければ御見積りが可能です。 コロナウイルスの影響で現場に来て欲しくないお客様も多くいらっしゃいますので、お客様に御手間をかけてしまいますが、営業マンや作業員がお伺いして現場を見せたり、応対したりする御手間は省けますのでお客様の時間を奪うことも無く御見積が可能です。 ラインを知らないお客様にはショートメールやテレビ電話でも対応させて頂きますので一度お電話やメールで当社にお気軽にご連絡下さい。 スマートフォンのお客様は下記からタップして友達登録をお願い致します。

消防設備点検 · 2020/12/07
新潟市の消防設備点検会社エフ・ピーアイです。ブログをご覧になって頂きありがとうございます。本日の点検実績紹介は、新潟市西区にございますホテルのお客様です。消防設備点検の他に電気設備の故障等の対応をさせて頂いております。 ホテルの点検設備 ・自動火災報知設備・連動制御設備・消火器・誘導灯設備 ・スプリンクラー・連結送水管設備・非常用発電機となります。 消防設備点検の際に電気設備の故障個所や問題点のご相談もさせて頂いております。マンションのお客様と共に現場の問題点や不具合箇所についてのお話を直接お聞きしお困りのニーズに素早くお応えできるのが弊社が下請けを使わない自前主義の特徴です。必ず電気工事士・甲種消防設備士と国家資格の有資格者がお伺いしてお話をお聞きするので安心して頂いております。

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