4月7日からの大阪出張にて、防災屋の青木社長と直接お会いし、様々なお話をさせていただきました。
その中でも、特に印象に残っているのが
「新しい技術は、まず試してみる」という考え方です。
■ 正解が分からない時代だからこそ
昨今、生成AIをはじめとした新しい技術が急速に普及しています。
しかし実際のところ、
「何が正しくて、何が最短なのか」
これを明確に答えられる人は、まだほとんどいません。
消防設備業界においても同様で、
新しい技術の活用方法については、まだ手探りの状態です。
そんな中で青木社長は、いち早く生成AIの活用に取り組まれています。
その姿勢を見て強く感じたのは、
「分からないからやらない」のではなく、
「分からないからこそやってみる」という考え方の重要性でした。
■ 発信力と継続力という強さ
もう一つ、強く感じたのが「発信力」と「継続力」です。
青木社長の発信は、単なる義務ではなく、
様々な方法を取り入れながら“楽しんでいる”ように感じました。
この「楽しむ姿勢」があるからこそ、
継続でき、結果として大きな影響力につながっているのだと思います。
また、柔軟な発想やチャレンジ精神も非常に印象的で、
いわゆるベンチャー的な思考を持ち続けている点にも強い刺激を受けました。
■ 200年企業というビジョン
防災屋様のホームページに掲載されている
「予防時代をリードする200年企業をつくる」
というビジョンにも驚かされました。
創業間もない段階から、ここまで長期的かつ明確なビジョンを掲げていることに、
強い意思と覚悟を感じます。
企業としての方向性が明確であるからこそ、
人材もその思想に共感し、集まっているのだと感じました。
実際にお会いした社員の皆様からも、
起業家精神や主体性の高さを感じる場面が多くありました。
■ 自分自身が変えていくべきこと
今回の出張を通して、私自身が特に意識していきたいと感じたのは
「発信を継続すること」です。
どんなに良い考えや経験があっても、発信しなければ伝わりません。
まずは毎日一つでも良いので発信し続けること。
そしてその中で、発信の質や技術を高めていくこと。
この積み重ねが、将来的な差につながると感じています。
■ 最後に
青木社長は、飾らない人柄でありながら、
常に新しいことに挑戦し続ける姿勢を持った経営者です。
その姿勢に触れたことで、
自分自身の在り方や取り組み方について、改めて考えさせられる機会となりました。
今回得た学びを、今後の行動にしっかりと落とし込み、
会社としても個人としても成長していきたいと思います。
次回は、大阪出張で感じた「業界の現状とこれから」についてまとめていきます。
追記:2026年4月15日(水)
追記:2026年5月7日(木)
青木社長との対談動画がYouTubeにアップされましたので、引用させて頂きました。
少し気恥ずかしいですが、宜しければご視聴ください。














