株式会社防災屋様との業務提携のお知らせ

2026年4月15日 株式会社 エフ・ピーアイ


株式会社エフ・ピーアイと株式会社防災屋との業務提携コラボロゴ
業務提携に合意して握手する株式会社エフ・ピーアイ代表藤﨑俊晃と株式会社防災屋の青木俊輔社長
〈株式会社 防災屋さまオフィスをご訪問し、提携の意思を改めてお互いに確認させて頂きました。〉

この度、弊社「株式会社エフ・ピーアイ(新潟市江南区)」は、「株式会社 防災屋(本社:大阪市生野区)」と、業務提携を行なう事となりましたのでお知らせ致します。

提携の背景と目的

当社は「顧客の生命と財産を守る」を合言葉に活動する今年で創業から42年目となる消防設備会社です。10数年ほど前からは日々の点検業務だけでなくインターネット上での情報発信にも積極的に取り組んでおり、小さな会社ではございますが情報発信に関して旧態依然とした感のある業界の中においては先進的な部類に入るものと自負しております。お陰様で業績は堅調に推移しているところではございますが、今後100年企業を目指すにあたり更なる充実と進化を図るべくこの度、株式会社 防災屋様と業務提携をさせて頂く運びとなりました。

 

株式会社 防災屋様は2024年に創業された新興の防災会社様ではありますが、情報発信に関して代表の青木社長様は類稀な力量と実績を有する業界のトップランナーです。そのような防災屋(青木社長)様の発信ノウハウを吸収させて頂くと共に、当社の経営・現場経験を防災屋様にお伝えさせて頂く事で、両社の永きに渡る発展を願い今回の業務提携となった次第です。

株式会社 防災屋について
所在地 大阪市生野区林寺6丁目8-5
設 立 2024年(令和6年)
代表者 代表取締役 青木 俊輔
業種目 防火対象物点検、防災管理点検、防火管理者の代行、消防用設備点検、消防用設備の設計・施工、建築基準法第12条点検(定期報告)、特区民泊の工事・申請
URL

https://fdma.co.jp/

   
業務提携リリース終了

公式アナウンスは以上となります。

以下は今回の業務提携の詳細な経緯について、噛み砕いてお伝えするコンテンツとなります。

ご興味おありの方はぜひお読みください。

 


 

株式会社防災屋の代表取締役社長「青木俊輔さん」とは?

株式会社 防災屋の代表 青木 俊輔さんとは?

消防設備会社「株式会社 防災屋」の創業社長であり、消防設備士の資格取得の為の書籍なども執筆されている気鋭の消防設備士さんです。2万5千人超のチャンネル登録者数を有するYouTube動画の配信者でもあり、消防設備業界におけるインフルエンサー的な立場となっておられます。

 

YouTubeチャンネル「強欲な青木&消防設備士」のトップ画面

チャンネル登録者数2万5千人超を誇る

青木社長のYouTube

 

雑誌「電気と工事」の連載コーナー「強欲な青木&消防設備士」

業界誌「電気と工事」に掲載されている

青木社長の連載コーナー


 

 

〜 当社が青木社長様と接点を持たせて頂いた経緯 〜

㈱エフ・ピーアイ代表 藤﨑俊晃の顔写真

私(エフ・ピーアイ代表の藤﨑)が初めて青木社長様の存在を知ったのは8年ほど前の事になります。当時の青木社長様は消防設備会社で働かれている1社員さんのお立場ながら、クオリティの高いブログ記事を次々と書かれており、お勤め先のホームページの検索順位もメキメキと上昇、業界誌である「電気と工事」にて連載コーナーも持たれるなど、業界内での存在感を日に日に増しておられました。当社もWEBにおける情報発信には力を入れておりましたので目が離せない存在として注視、「機会があれば1度直接お話しをしてみたい」と思いながらも動向をずっとウォッチしていた次第です。

 

そんな折、青木社長様が独立された旨の情報に接し、思い切ってお問い合わせメールフォームからコンタクトを試みたのが直接のやりとりをさせて頂くようになる最初の接点でした。

 

当時の私は会社としての今後について色々と考えているタイミングでもあり、意を決して当社のコンサルティングを青木社長様に打診したところご快諾を頂き、それから今日に至るまでの3年弱、月に1回のビデオ通話でコンサルティングを受けている間柄になります。

 

㈱エフ・ピーアイと㈱防災屋との月1オンラインミーティングの様子

青木社長との月1ミーティングの様子

 

バズった㈱エフ・ピーアイのブログ記事

青木社長の助言でバズった当社のブログ記事

 


青木社長様のアドバイス効果は抜群で、以前は月間で2千ほどのアクセス数だった当社のホームページが、今では10倍の月間2万アクセスを超えるまでになりました。又、私の息子であり当社社員でもある当時2年目の藤﨑大輝はコンサルティングを受ける以前は消防設備士の資格を何1つとして取得しておりませんでしたが、青木社長様の助言によって目の色を変えて勉強に打ち込むようになり、お陰様で8種ある消防設備士のうち5種類をストレートで合格、年内のコンプリートが視野に入る状態となっています。私にとっては息子の奮起が何より嬉しく、青木社長様にはどのように感謝すれば良いか分からないほどです。

 

この度の業務提携では、青木社長様に引き続き当社のサポートをお願いすると共に、当社からも青木社長様に価値提供をし、双方ウィンウィンの関係を構築して参りたいと考えております。

 


 

㈱防災屋 青木社長スペシャルインタビュー
㈱防災屋の青木社長に㈱エフ・ピーアイについてお聞きしました。

ここからは第三者の方に入って頂き、当社と青木社長様との関係性について深掘りしてもらった内容を掲載させて頂きます。

3年前にエフ・ピーアイさんからお問合せのメールが届いた時、青木社長は正直どのような印象でしたか?

嬉しかったです。見てくれてる人はいるんだなって。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真
〈青木社長〉

嬉しかったですね。実はあの当時の僕はTwitter(現在のX)で不用意な投稿をしてしまい大炎上中だったんです。そうは言っても悪い事をしたワケではなく、ましてや犯罪を犯したワケでもないのに『お前は魂からやり直せ!』とか言われて酷い叩かれようで(笑)僕は精神的には強い方でしたが流石に落ち込んでいました。そんな僕の価値が底値になっていた時に『貴方のチカラを貸して欲しい』なんて問合せを頂いたものですから、私の方がチカラを貰った、救われたような感覚がありました。「出る杭を叩くだけの人ばかりじゃない。見てくれている人はいるんだな」って。

㈱エフ・ピーアイ代表 藤﨑俊晃の顔写真
〈藤﨑 俊晃〉

炎上の事は知っていましたが、そんな事で青木社長の価値は変わらないと思っていました。

エフ・ピーアイさんとしては「打診を断られてしまったらどうしようか?」というご不安がおありだったそうですよ。

好印象を持っていた会社さんでしたので、ぜひ応援させて頂きたいと。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

実は僕、エフ・ピーアイさんの事は知っていたんです。「消防設備会社」で検索すると常に上位に表示されていた会社さんでしたし、ホームページも見たことがありました。当時は業界内でYouTubeやってる会社はほんの数社だけでしたが、エフ・ピーアイさんはその中の1社で「ちゃんとやってる会社さん」というイメージを持っていました。なので問合せのメールを頂いた時は「あ!この会社さん知ってる!」って凄く嬉しくなりましたよ。中身が伴うサービスされてて選ばれてる会社さん。もう応援したくなりますよね。

㈱エフ・ピーアイ代表 藤﨑俊晃の顔写真

受け入れて頂けて安心しました。

あの時は熱量が高めでありつつも、相当慎重に言葉を選んで問合せのメールを送った覚えがあります。

藤﨑社長の方が1回り以上も年上ですが、付き合いにくくはないですか?

それは無いですが、異常事態かもしれませんね(笑)

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

それはありませんが、ちょっと俊晃社長は僕の事を過大評価されてらっしゃると言いますか「買い被り過ぎなんじゃないですか?」みたいに思う所はありますね(笑)僕が積み上げてきた事は全て本当の事とは言え、年上の方から『教えてください』なんて言われる事はまず無いので激レアな状況ではありますよね。どんな人でもプライドってあると思うんです。ましてや業界経験も年齢も上の方が下の者に向かってねぇ。珍しいどころか、異常事態かもしれないですね(笑)

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私にとって青木社長は野球で言えば大谷翔平選手みたいな方ですよ(笑)

青木社長のサポートでエフ・ピーアイさんはホームページだけでなく、SNSも伸びているようですね。

エフ・ピーアイさんの行動・継続の賜物だと思います。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

いやもう、エフ・ピーアイさんは僕がお伝えさせて頂いた事を忠実に行動だったり再現してくださいますし、継続もしてくださってますからね。お伝えし甲斐があります。月1回のミーティングでも課題とフィードバックの好循環になってると思いますね。僕がお伝えしている事って誰でも言える内容なんですが、僕は多少実績があるので信用して頂けているのかなと。それと俊晃社長と大輝さん、お2人ともお人柄が良いですからね。僕とはちょっと違う(笑)

大輝さんの資格取得が順調に進んでいる件に関してはいかがでしょう?

本当に凄いと思う。キッカケになれて良かった。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

キッカケになれて良かったです。大輝さんは当初まだ業界2年目で仕事に対してやる気無かったんだよね? そんな時に俊晃社長が僕を連れてきて、大輝さんは『お前、誰やねん!』って思ってたでしょうけどね(笑)今じゃストレート合格を継続されてて、本当に凄いなって。このまま全部取り切って欲しいですね。

㈱エフ・ピーアイ若手消防設備士 藤﨑大輝の顔写真
〈藤﨑 大輝〉

ミーティングの時に青木社長から創業の経緯のお話を伺ったのが転機になりました。「自分はこのままではダメだ。一度、青木社長の言われる事を素直にやってみよう」そう思うようになってから行動が変わった気がします。資格を取るのに比例して仕事への意欲も上がりました。明らかに意識が変わりましたね。1つずつ取っていく中で知識が増えるだけでなく視点も変わりました。仕事の幅も広がった実感があります。青木社長から言われて資格取得体験記みたいなブログを書いているんですけど、1記事だけで月間6千アクセスあった時もありました。自分の書いた文章がこんなにも読まれるのかと。

 

ご訪問させて頂いた際、光栄にも青木社長のYouTubeに出演させて頂けるとの事で動画収録も。緊張して言いたい事の半分も言えませんでしたが、動画の完成が楽しみです☆

今回の提携では情報発信に関する事も重要項目のようですが、情報発信の重要性について改めてお聞かせください。

情報発信は色んな巡り合わせをもたらしてくれる。エフ・ピーアイさんとの出会いはまさにそれ。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

我々がお客様から選ばれる為のキッカケづくりですよね。ネットが無かった昔は直接会う事でしかキッカケは生まれませんでしたが、今はSNSなどの発信手段があって、それをお客様が見てくれる事もある。『この人なんだか詳しい人みたいだぞ』と思って貰えれば得じゃないですか。でもこの業界の人達は情報発信に対してハードルを感じているのか、発信する人が中々増えないのを残念に思っています。そもそも僕がブログを継続して発信していたからこそ、今こうしてエフ・ピーアイさんとのご縁も頂けているので、情報発信って色んな巡り合わせをもたらしてくれるんですよ。やらないのは勿体無い。

なぜ消防業界では情報発信する人が増えないとお考えになりますか?

しなくても特に困らないからでしょう。でも、その文化を変えたい。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

消防業界では情報発信をしなくても特に困らないから無関係でいられる面があるんだと思います。なので今回のエフ・ピーアイさんとの業務提携で「情報発信しなくても食っていけるからOK」みたいな業界文化をアップデートしたいなと。「情報発信するのは当たり前」みたいな文化を醸成するキッカケにもなったらなと思っています。

そもそも今回の業務提携はどういった経緯で?

当社(エフ・ピーアイ)からの熱烈なラブコールです。

㈱エフ・ピーアイ代表 藤﨑俊晃の顔写真

青木社長がフランチャイズを始めると聞いたからですね。当社も仲間に入れて貰おうとすぐに手を挙げたのですが、青木社長からの回答は『ウチのFCは創業支援型なので、既に会社として完成されたエフ・ピーアイさんにはお役に立てる事がありません』と。それでも私が「別の形でも良いので、一緒に何かさせて欲しい!」と何度もラブコールを送ったものですから、『では業務提携という形であればシナジーがあるんじゃないでしょうか?』とご提案を頂けたので、それに乗っからせて頂いた形です。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

エフ・ピーアイさんは創業42年。そんな大老舗さんにFCとかそんな仕組みは全く要らないですからね。これまでも情報発信に関する情報は共有させて頂いてましたが、今後は現場の一時情報であったりとか、業務効率化やAIによる業務の自動化に関する事なんかも共有してお互いに成長していけたらと。

今回の提携でエフ・ピーアイさんに期待される事って具体的に何かございますか?

防火管理業務サポートの部分を見習わせて頂きたいです。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

エフ・ピーアイさんは防火管理者さん向けの取り組みが充実されてる印象です。当社は防火管理者の代行業務もやっていて、外部委託の制度があるんですけど、それって今まで全然当たり前じゃなかった。だけど「エフ・ピーアイさんって実質的に防火管理者の全部の仕事やってるんじゃないか?」ってぐらいサポートが手厚くて実績もあって選ばれてる。エフ・ピーアイさんは防火管理業務サポートに関して完成されたところがあると思うんで、僕らはそこを見習わせてもらって選んでもらえる企業になっていきたいです。そういったクライアント、防火管理者さんから『ここになら任せてもいい』と安心してもらえるような会社にしていきたいなと思っています。

 

結局は『防火管理をして欲しい』ってのがお客さんの大ニーズなんです。エフ・ピーアイさんはそこに手が届いてる珍しい会社さんだと思います。定期点検って実質もう顧問契約みたいな感じですけど、顧問契約って例えば税理士とか社労士さんってサービスめっちゃ悪いなと思うんですよね。顧問だから安心しきってサービスの質が落ちると思うんですけど、そうなっていないエフ・ピーアイさんは凄いなと。僕らもそういう会社にしていきたいっていう気持ちがあります。なので今回の業務提携は僕らにとっては防火管理業務サポートに関する提携になるのかもしれません。

 

WEBのところは多少僕が詳しいところもあるんで今後もお伝えさせて頂くんですけど、エフ・ピーアイさんは社歴も長いですし、経営面とかはもう凄いですよ。月1ミーティングの時なんて、いつの間にか立場が逆転して僕がコンサルティングしてもらってる時が多々ありますので。これはめちゃくちゃ有り難いことです。

最後にエフ・ピーアイさんにメッセージをお願い致します。

共に100年・200年企業を目指してやっていきましょう!

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

僕らとしても「42年の大老舗さんと提携してやらせて貰ってます」と言えるのは防災会社として嬉しい事です。エフ・ピーアイさんは100年企業を目指しておられますが、我々は強欲にも「200年企業を目指す」と標榜しています。そんな目標達成にも向けて一緒にやっていけたらと。今までは対外的にクローズドな関係でしたけど、今後は対外的にも発信して「こういう事をやってる老舗とベンチャー企業がありますよ」みたいな情報も打ち出していけたらなと。今回の提携が業界の情報発信文化の醸成、好循環にも繋がるかもしれないと期待しています。

㈱エフ・ピーアイ代表 藤﨑俊晃の顔写真

提携させて頂いたとは言え、やはり私は青木社長の1ファンなんですよね。憧れみたいなものがあって青木社長を応援しています。200年企業を目指すなんて普通は言えませんよ。そう思ってること自体が凄いですし、青木社長なら成し遂げるんじゃないかと思います。これまでは当社が一方的に成長を助けて頂いていた形でしたが、今後は青木社長の方にも200年企業構想の実現に資する何かしらのヒントと言いますかキッカケをお渡しすることが出来れば当社としても嬉しいなと思っています。

㈱防災屋 青木俊輔社長の顔写真

やっていきましょう!

よろしくお願いします。

㈱エフ・ピーアイ2名の顔写真

こちらこそ、よろしくお願い致します!

青木社長、本日はお忙しい中ありがとうございました。
業務提携に合意して握手する株式会社エフ・ピーアイの2名と株式会社防災屋の青木俊輔社長
〈最後に3名で記念撮影をさせていただきました〉

 


 

追記:2026年5月7日(木)
青木社長との対談動画がYouTubeにアップされましたので、引用させて頂きました。
少し気恥ずかしいですが、宜しければご視聴ください。

 


 

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