新潟市を中心に消防設備の点検・修繕・更新工事を行っている株式会社エフ・ピーアイです。
今回は、立体駐車場に設置されている「移動式粉末消火設備」の交換工事を実施させて頂きました。車両事故によって設備が破損してしまい、防火管理者様を通じて保険会社様よりご依頼を頂いた案件です。
実はこのような「車両接触による消防設備の破損」は珍しくありません。
特に立体駐車場では、
- バック時の接触
- 柱付近での接触
- ハンドル操作ミス
などによって消防設備が破損するケースがあります。消防設備は、有事の際に確実に使用できる状態を維持する必要があるため、迅速な復旧対応が重要となります。
車両事故により移動式粉末消火設備が破損
現地確認を行ったところ、移動式粉末消火設備の格納箱が大きく変形しており、設備の正常使用に支障がある状態でした。
✅ 交換前写真(ビフォー写真)
- 格納箱の変形状況
- 扉の歪み
- 接触跡
- 設備全景
平面図・機器仕様を確認し交換方法を検討
交換にあたり、
- 設備平面図
- 機器仕様
- 設置条件
- 消防法令との整合性
を確認し、交換方法を検討しました。
消防設備は単純に交換するだけではなく、
- 設置範囲
- 防護範囲
- 設備構成
- 消防署届出内容
まで確認する必要があります。
保険会社様・防火管理者様との連携対応
今回は、
- 立体駐車場の防火管理者様
- 保険会社様
との連携を行いながら対応を進めました。
エフ・ピーアイでは、
- 現地調査
- 写真報告
- 保険会社向け報告書作成
- 消防署提出書類作成
- 復旧工事
- 動作確認
までワンストップで対応しております。
事故後は、「何をどう進めれば良いかわからない」というケースも少なくありません。
そのため、状況確認から復旧完了まで、お客様のご負担を軽減できるようサポートしております。
消防署への届出書類作成も対応
今回の工事では、消防署への設置届出書類作成も実施しました。
消防設備工事では、
- 消防法
- 設置基準
- 試験基準
- 届出要件
など専門的知識が必要となります。
今回も、
- 消防用設備等設置届出書
- 試験結果報告書
- 配線試験結果報告書
などを作成し、消防署へ提出しております。
甲種第3類消防設備士が在籍しております
移動式粉末消火設備は、消防設備士甲種第3類の専門分野となります。
今回の届出でも、甲種第3類消防設備士による対応を行っております。
エフ・ピーアイでは、甲種第3類消防設備士が在籍しており、
- 粉末消火設備
- 不活性ガス消火設備
- 各種消火設備
の点検・修繕・更新工事に対応しております。
消防設備は、万一の際に確実に作動することが求められる重要設備です。
そのため、法令・設備構造・設置条件を理解した有資格者による対応が重要となります。
また、
- 消防署届出
- 試験成績書作成
- 配線試験
- 保険対応
までワンストップで対応できることも、弊社の強みです。
▶ エフ・ピーアイの資格者・スタッフ紹介はこちら
https://www.f-pi.jp/staff/
消防メーカーとの直接取引による安心価格
エフ・ピーアイでは、消防メーカーとの直接取引を行っております。
そのため、
- 適正な機器選定
- 安定した部材供給
- 安心価格でのご提案
が可能です。
消防設備は、専門性が高い設備だからこそ、
「どこへ依頼すれば良いかわからない」
というお客様も少なくありません。
弊社では、専門資格者による現地確認から、書類対応・工事・復旧確認まで一括対応しております。
取り扱いメーカーはこちらから
交換工事を実施し復旧完了
既設設備撤去後、新しい移動式粉末消火設備への交換工事を実施しました。
交換後は、
- 外観確認
- 動作確認
- 設置確認
を行い、復旧完了となりました。
✅ 工事中写真
✅ 納入品写真
✅ 交換後写真(アフター)
新潟市で消防設備の修繕・更新工事ならエフ・ピーアイへ
近年では、
- 車両接触事故
- フォークリフト接触
- 設備老朽化
- 格納箱破損
などによる消防設備修繕のご相談が増えております。
エフ・ピーアイでは、新潟市を中心に、
- 消防設備点検
- 修繕工事
- 更新工事
- 緊急対応
- 保険案件対応
- 消防署届出対応
まで一括対応しております。
消防設備に関するお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。




























